【武井壮】運動と呼吸の関係を語る【運動理論】

武井壮研究所

どーも、趣味はボルダリングのリョータです。

 10種競技をたった2年で日本制覇した武井壮さんの「呼吸に関する考え」はどのようなものかまとめました。

 Youtubeでのライブ配信中に視聴者から、「短時間・高強度での運動への呼吸法」について聞かれた武井さんの答えはいかがなものか。

 スポーツを真面目にやっている方はご覧ください。

「呼吸あまり気にしないでいいです」

 10秒くらいの運動でも、6、7秒は無酸素で動くことになってしまう。

だから、息を止めていても、呼吸をしていても、「さほど変わらない」といいます。

また、「筋肉へのエネルギーの供給源」が変わるだけだから、エネルギーが供給できていればどちらでもいいということでしょう。

武井さんも調査済み

 武井さんも若いころに色々と試したそうですが、「ほとんど影響ない」とおっしゃっています。

ご自身で検証済みというところが、信頼できますよね。実績もありますし。

 武井さん曰く、人間は、運動の量とか、運動の強さに合わせて、自然と呼吸を調整するといいます。

自分でコントロールするよりも、酸素の量によって、自然に変化していくので、呼吸を研究する重要性は低いといいます。

トレーニングの内容の方が大事

 呼吸を研究している暇があったら、

 「その高強度で動く運動に関して、自分が目的としている動作に影響のある能力が手に入る内容になってるのかっていうことをもっと研究してください。」

 とのことです。

 毎日のトレーニングの動作が科学的・物理的に正しいのか、ということを考え、トレーニングの内容を改善していくことの方を勧めています。

まとめ

 武井さんの意見としては、

・呼吸は自然に行う

・だから、それほど重要でない

・動作トレーニングの内容を優先

 ボルダリングの情報で、呼吸を意識しているアスリートの話を聞いたことがあるのですが、優先度は低いみたいですね。

 まずは、自分のしたい動作を極めて、それでも余力があったら、考えてみてもよいかもしれませんね。

運動と呼吸の相関関係に対して武井壮の運動哲学が炸裂する

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