ひろゆき氏絶賛のエネループは世界で売れる日本の技術なのに

ひろゆき研究所

 エネループとは、三洋という企業が開発した充電池です。ある配信で、ひろゆきさんが絶賛していたので、まとめました。

エネループを絶賛、利点は?

 ひろゆき氏はエネループを買いだめして、使っているようです。その利点は、

  • 充電したら漏らさず、貯めておける
  • 充電容量が減らない

 エネループには、従来の充電式電池がかかえる「充電した後、電池が劣化して、漏れてしまう」、「メモリー効果によって充電容量が減ってしまう」というデメリットのない素晴らしい充電池だそうです。

 だから、何回もほとんど劣化せずに使えて、長い時間おいておけるので、すごく便利。

世界で売れる技術

 ひろゆきさん曰く、スウェーデンのグレタさん始め、エコ意識の高い海外ですが、アメリカとかヨーロッパは「デュラセル」などの使い捨て電池ばっかりらしいです。

 それをすべて、三洋のエネループにするだけで、燃えないゴミに入れるしかないものが、充電して1万回くらい使える

 だから、しっかり売り込めば、海外のエコ志向の高い人たちが欲しくなる超絶いい商品だった。

宣伝が不十分、パナソニックのせいか?

 エネループを作っていた三洋が潰れ、パナソニックに買われました。その時に、パナソニックの作っていたエボルタという充電池と混ざり、よくわからないことに。

 おそらく、パナソニックは従来のエボルタとして売り出したいのだろう。しかし、エボルタは全然世界で売れるものではない。

 しっかりとエネループをブランディングして売り込めば、充電池を世界に普及させられる可能性はまだある。

 せっかく世界中に行ける種があっても、どっかで捨てちゃうというのを日本はやり勝ちだという。

元の動画はこちらです。

【ひろゆき】※エネループ大絶賛※ エネループは世界に誇れる技術なのに売り方を完全に間違っている…【切り抜き/論破】

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