ひろゆきと”ノーベル賞”教育者で考えるゲーム×教育【AbemaTV】

ひろゆき研究所

 どーも、リョータです。

突然ですが皆さん、いまゲームを使った教育が行われていることって知ってました?

とある先生は、「マインクラフト」を効果的に使った英語の授業をして、教育界のノーベル賞を受賞しました。

 今日はその正頭先生ひろゆきさんのAbemaTVでの討論を考えながら、教育とゲームの必要性や効果について考えていきたいと思います。

正頭先生って?本も多数出版?

 まず、Global Teacher Prize 2019 Top10に選ばれた、正頭先生について紹介します。

正頭先生ってどんな人?

 正頭先生は、立命館小学校で教諭をしている正頭秀和という方です。

1983年、大阪府生まれ。関西外国語大学外国語学部卒業、関西大学大学院修了だそうです。

リョータ
リョータ

文系で大学院に行かれてるのは珍しいですね。

珍しい苗字なので、「正頭」と検索してみると、ずらりと出てきます。

Twitterアカウントはこちらです。

また、英語の本を多数出版しており、英語に関しての評価が高いということが伺えます。

こちらの本がAmazonで一番人気の本でした。


世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書

グローバルティーチャー賞って?

 Global Teacher Prizeとは、教育界のノーベル賞とも呼ばれる賞です。

2015年からの5年間の歴史があり、なんと賞金額は100万米ドルということで、約1億円ですね。

評価基準としては、

  • 多くの人に影響を与える
  • 再現性(他の環境でもできる)

ということが重視されるそうです。

世界150か国から約3万人が応募し、書類審査=>Skype面接をしてファイナリストになったそうです。

正頭先生のマインクラフト授業

 正頭先生が工夫したことは色々あったそうですが、「マインクラフト」を使った授業が一番評価されたようです。

 マインクラフトとは、2009年に登場した人気ゲームで、全世界月間1億2600万人もの人が遊んでいるそうです。

 「デジタル世界でのレゴ」のように表現されることもあり、自分の好きなようにブロックで世界を作っていけるゲームです。

 正頭先生は、マインクラフトを使って英語の授業を行い、生徒を楽しませつつ、活発に英語を利用するよう促せたそうです。

教育にゲームは必要?

 ひろゆきファンの皆さん、お待たせいたしました。

ここからはひろゆきさんの意見も登場します。

必須ではないが、利用価値はある

 必須ではないが、利用できるなら利用するという考えで、両者は一致しています。

ひろゆきさん自身『三国志』や『水滸伝』で歴史を学んだ過去があり、またゲームが何かのキッカケになればと、人気ゲームに対応したスペックのPCを寄付しました。

 正頭先生も、ゲームは手段として考えており、学んでほしいことに使えるのならば使おう、というスタンスだそうです。

リョータ
リョータ

ゲーム以外にも、スポーツもいいかもしれないですね

ひろゆきの考えるゲームからの発展

 ひろゆきさんが託児所に寄付したPCのスペックは、

  • マインクラフト
  • Apex Legends
  • League of Legend
  • フォートナイト

といった超人気ゲームが動くように高く設定されたそうです。

リョータ
リョータ

大学生の私のPCでも、動かないのに~

 こうすることで、ゲーム自体を極めてもいいし、そこから、プログラミング動画編集に興味を持った時にも対応できるようなスペックにしたそうです。

 ゲームで活躍したり、パソコンに詳しくなれば、将来お金を稼ぐことができる、その入り口としてのゲームがしっかりとできることを確保したわけです。

教育でのゲームの効果

 正頭先生の実体験を踏まえて、教育でのゲームの効果についてみてみます。

子供が楽しめる教育

 正頭先生としては、英語の授業に海外交流を取り入れ、お互いの文化について調べて、英語で発表しあうということをしたそうです。

 発表する時間での会話については、生徒はしっかいと英語で話してくれたものの自由な会話になると、会話が盛り上がらなかったそうです。

リョータ
リョータ

英語で発表できるだけで凄いけどね

 そして、生徒からは「つまんない」と言われてしまったそうです。

ここで考えた生徒を心の底から楽しめるような授業が、マインクラフトを使った授業だったということです。

 生徒からは「授業でマイクラやっていいの?」と大盛り上がり、生徒は楽しみつつ、学習できたそうです。

学習にモチベーションを

 マインクラフトを使った英語の授業をしたときに、「マインクラフトができる」かわりに「英語で喋る」というふうにしたそうです。

 その結果、マインクラフトを進めていくために、失敗を恐れずに英語を喋ることができたそうです。

 

 また、英語×マイクラの授業中に、「日本語タイム」というのを設けたそうです。その時間はマイクラをすることは出来ないのですが、生徒はマインクラフトに関する英語の表現を先生に沢山質問したそうです。

 表現を知っていた方がラクだから、ということで英語を使う目的が明確に感じられ、英語学習への大きなモチベーションになったのでしょう。

楽しいの先に発展性がある

 正頭先生のマインクラフト授業では、マインクラフトの世界で世界遺産を建築し、海外交流を行ったそうです。

 海外の生徒がその世界を訪問する際、ガイド役が必要になるのですが、「Agent」と呼ばれるガイド用のロボットをプログラミングで作ったそうです。

リョータ
リョータ

そこまでやるかーー!

 

 子供たちにとって魅力的であり、自由度の高いゲームの世界だからこそ、子供たちが色々なことに挑戦するキッカケになりそうですね。

まとめ

 最後までご覧いただきありがとうございました。

今回の内容をざっくり振り返ると、

  • ゲームを利用することで楽しく学習。
  • モチベーションをもって学習。
  • ゲーム以外にも、応用可能。

でした。

 この素晴らしい取り組みが普及して、全ての学ぶ人が、楽しく学習することができるようになるといいですね。

参考動画

【ゲーム教育】マインクラフトで英語を教える小学校教師とひろゆきが熱論!教育界のノーベル賞に選ばれたメソッドとは?【児童養護施設】【プログラミング】|#アベプラ《アベマで放送中》

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