ひろゆき×朝倉未来コラボ!論破王のテクニックで暴論を通す!

説得させる ひろゆき研究所

ひろゆきさんと総合格闘家&トップユーチューバーの朝倉未来さんがまさかのコラボ企画をしました。

未来さんが考えた企画は、「論破王ひろゆきを使って、暴論を納得させられるか!?」です。

異質ですがどこか似ているところのある2人の天才が、どんなエンターテイメントを披露してくれるのか必見です!

もしあなたがひろゆきさんの論破の方法を参考にしたいならぜひご覧ください!

論破王ひろゆきさんの遠隔操作を元にあり得ない暴論をメンバーに納得させてみた

ひろゆきとコラボした朝倉未来とは?

朝倉未来(みくる)さんは、総合格闘家としてRIZINで活躍しながら、Youtuberとして登録者187万人を誇っています。

地元豊橋では暴走族の副総長を務め、「路上の伝説」として名を轟かせていました。

格闘技で鍛えた戦術眼でユーチューブ市場を分析して、人気企画を連発しています。

主にはドッキリや検証などの企画が人気で、今回のコラボも例にもれずドッキリ企画です。

出典:Wikipedia

朝倉未来の公式サイト

ひろゆきの論破1「お酒を一生飲むな」

朝倉未来さんの中学校からの先輩のさんをターゲットに「お酒を飲まない」ことを説得させます。

最初の作戦は、「お酒での失敗を二度と起こさないためにやめてもらう」という作戦でした。

今回の企画では、トップYoutuberのメンバーであるということから、失敗が重大になってしまうということを訴えます。

お酒のメリットやデメリット、代替案を質問しながら話を進めていき、最終的に「Youtubeを続けるか、お酒をやめるか」の二択を迫ったのが決定打でした。

ひろゆきの論破2「サングラスを2度とかけるな」

いつもサングラスをかけている吉田さんをターゲットに、「サングラスを2度と書けない」と誓わせます。

人前でも夜でもサングラスをかけているのは、反社会的勢力だと他人に思われる可能性があると伝えます。

また思われたり、記事が出たりするだけでYoutube活動にマイナスの影響が出てしまうと言います。

「皆でクリーンにやっていくことを目指している」と同調圧力をかけて、ミッションコンプリート。

朝倉未来コラボで見せた「ひろゆきの論破法」

この朝倉未来さんとのコラボ動画でのひろゆきさんの発言をみて、ひろゆきさんが他人を説得するときのテクニックが6つ見つかりました。

この章では、それらのテクニックを1つずつ解説していきます。

ひろゆきの論破テクニック
・質問をする
・選択してもらう
・お願いを限定する
・同調圧力の利用
・コントロール不可能なデメリット
・プレゼント作戦

ひろゆきさんの論破テクニックは「質問、極論、煽る」の3つがあると以前に考察しました。

今回の議論でのテクニックについても、考えてみたいと思います。

1.質問する

ひろゆきさんの一番強いところは、実は質問にあります。

質問によって相手から情報を得るだけでなく、相手の立場を固定したり、追い込んだりと、色々な機能があります。

DaiGoさんによるとひろゆきさんの質問力を駆使すれば、どんな専門家も追い込めるとか。

選択させる

選択させることで、相手の行動や意見を減らせますし、選びづらいものを入れれば実質一択に強制させることも可能です。

実際にひろゆきさんは未来さんに「俺と仕事を続けるか、お酒をやめるか」と選択肢を提示させて、決定打となりました。

パワハラの臭いがしますが、自分に権限があるときは最強のテクニックですね。

ちなみにこれは「ダブル・バインド」と呼ばれる心理学的なテクニックです。

お願いを限定する

一生ではなく、「一か月だけやってみて」とお願いを限定することで承認させやすくしています。

お願いの期間や量が減ることで、心理的な負担が軽減されて、承認しやすくなるのでしょう。

実際やるときは、「とりあえず」、「まず」、「試しで」などの言葉を利用するのが良いでしょう。

気軽な印象を与えられますし、後々の変更がしやすいです。

同調圧力をかける

自分だけのお願いではなく、「皆でやろうとしてる」「皆ではなしたんだけど」などと全員の総意だと伝えます。

そうすることで人間は基本的には、大勢に迷惑をかけたくはないので、拒否することが難しくなります。

「皆に迷惑がかかっている」なんて、言われた方はショックですけどね。

コントロール不可能なデメリット

ひろゆきさんは、今回の企画でこのテクニックを一番利用していました。

他人の思考や行動は、自分たちではコントロールできないところがあります。

今のままだと他人にマイナスのイメージを持たれてしまう可能性があるということで、変更するよう頼みます。

ひろゆきさんは他の議論の場でも、この考え方を良く用いている気がします。実際に可能性があるのは事実ですしね。

プレゼント作戦

これは一番シンプルですが、ただただプレゼントをして、トクをさせることでいい気分にさせる作戦です。

理屈は納得してもらえたけど、踏ん切りがつかないときの、最後の一押しにピッタリです。

財力に自身のある方は、この方法が一番手っ取り早いですね。

人間には「返報性の原理」というのがあって、何か借りを作ったら返さなくちゃいけないという心理が働くそうです。

まとめ

総合格闘家&ユーチューバ―の朝倉未来さんとのコラボ企画では、ひろゆきさんの力で暴論を通せるか?という検証企画をした。

結果は2人とも成功で、「質問、選択、お願いの限定、コントロール不可能なデメリット、同調圧力、プレゼント」の6つのひろゆき流テクニックが見えた。

ひろゆきさんは、心理学的に裏付けのあるテクニックを自然に出していたが、意外とゴリ押しのテクニックも使っていた。

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