ひろゆきの論破力を作る3つのテクニック【三橋貴明と討論を見て】

「ひろゆきさんの経済学者の三橋貴明さんとの討論を見てショックを受けました。」

私はひろゆきさんの議論を見ることが多いのですが、討論が強いだけでなく、話も面白く、素晴らしいパネラーだと思います。

しかし、時たま幼稚なことを言ったり、失礼なことを言ったり、ファンとしては残念になる議論をすることもあります。

今回の記事では、私が考察したひろゆきさんの議論を強くするテクニックを3つ紹介します。

ひろゆきの論破テクニック:いじわるな質問する

 ひろゆきは討論の際、相手を崩すような意地悪な質問をします。

 例えば、徹底的に掘り下げていって、答えの出ないところまで質問します。

 また、極論でじゃあ○○してもいいってことですよね?」とかを言うわけです。

 この極論ってのは、現実には起こりえないようなことでも、食い下がります。

  この極論のアイディアがひろゆきさんの魅力でもあるんですがね。

 

因みにこちらの「質問」についてDaiGoさんの見解をもとに詳しく説明したものがあるのでよかったらご覧ください。

ひろゆきの論破テクニック:相手のミスを逃さない

ひろゆきさんは、先ほどの質問で生じた言い間違い矛盾点などの相手のミスを、これでもかと詰めます。

○○っていいましたよね?」、「○○ってことでいいんですか?」みたいな感じです。

 さらに、相手に弁解するすきを与えないで、何度も何度も攻撃します。

相手としてはミスをした上、反論も出来ないので、議論の優位が作れるわけです。

ひろゆきの論破テクニック:煽る

 さらにひろゆきさんは優位になると煽ります。 

僕さっきいったじゃないですか」とか、「わざと言ってますか?」とか、

後は嘲笑したりとかですね。

 これによって精神的にも優位が取れると思います。

 正直やられたら大分きついと思います。

まとめ

 最後にまとめると、

  • 質問で崩す
  • 逃がさない
  • 煽る

です。

 皆さんも応用できるところもあるかもしれないですが、勿論ひろゆきさんの知識話術が前提であるとは思います。

 しかし、あまり気持ちのいい議論ではないので、お互いに思いやって、実のある議論をしていただきたいですね。

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