武井壮が「うもれびと」で爆笑をとった理由と出演したキッカケ

lion 武井壮研究所

武井壮さんは「うもれびと」という番組で爆笑を取り、華々しい芸能界キャリアをスタートさせました。

そんな武井壮さんが爆笑をとり、司会の中居正広さんに気に入られたのには理由がありました。

また、武井壮さんが「うもれびと」に出演したキッカケには山本圭一さんがあるとのことです。

「うもれびと」がどんな番組だったか、そして初期の武井壮さんのネタを振り返りながら、解説します。

武井壮がデビューした「うもれびと」とは

「うもれびと」は、武井壮さんが初めて出演した番組で、ブレイクのキッカケとなった番組です。

中居正広が司会を務め、2012年4月11日から同年9月19日まで放送されていたフジテレビ系列で放送されました。

番組では、「うもれびと」の名の通り、才能はあるのに売れていない知り合いの芸能人を紹介します。

武井壮さんは森山直太朗さんに紹介され、初出演しました。

武井壮が「うもれびと」でやったネタ

皆さんお忘れかもしれないですが、デビュー初期の武井壮さんが披露していたネタは「動物の倒し方」ですよ。

当時は百獣の王として売り出しており、”頭のおかしい筋肉バカ”のような姿で見る人の興味を引きました。

番組内では、様々な動物の倒し方を実演し、中居正広さんのお気に入りになりました。

武井壮が番組内で倒した動物の例
・ゴリラ
・ライオン
・ゾウ
・イノシシ
・大蛇

また、武井壮さんはオーラが凄いと言われており、エピソードトークの度にみる人を自分の世界に引き込んでいました。

現在では、人間性や発言の合理性が評価され、ご意見番となりつつありますが、野性味の溢れる初期の武井壮さんも魅力的ですね。

武井壮が「うもれびと」で爆笑を取った理由

武井壮さんは「うもれびと」に出演する前に成功するために必要と思われる要素は全部潰してから来たと言っています。

  • 陸上十種競技や独自のトレーニングで作り上げた異常な身体能力
  • スポーツ番組でよく扱われるゴルフと野球のプロレベルの知識と経験
  • 8年間も先輩芸人を徹底研究して得たトークの技術
  • 17年間欠かさなかった毎日1時間の勉強で得た知識
  • フリートークでも応用できる「動物の倒し方」というネタ

武井壮さんは生き残れる力がつくまでデビューしないと決め、我慢していたのです。39歳の遅咲きとなりましたが、一発屋にならず、芸能界での安定した人気と地位を築き上げました。

入念な準備で中居正広さんに気に入られた武井壮さんは、毎回異なるゲストが呼ばれる中、連続して出演しました。その結果、ブレイクへの足掛かりとなりました。

武井壮が「うもれびと」に出演した経緯とキッカケ

武井壮さんが「うもれびと」に出演した背景には、極楽とんぼの山本圭壱さんのおかげがありました。

武井壮が中嶋プロデューサーとの出会い

万全の準備を整え、デビューを決意した武井壮さんは、マネージャーを探します。

100人くらい面接して決まったマネージャーに、知り合いの中で一番力のあるプロデューサー紹介するよう頼みました。

すると、三浦淳さんという方を紹介されました。しかし、音楽系をメインで担当していた三浦淳さんの番組にはハマらないということで中嶋さんを紹介されます。

中嶋さんは当時めちゃイケ担当していたプロヂューサーで、「うもれびと」をちょうど立ち上げたところだったのです。

中嶋プロデューサーへ武井壮のことを話していた山本圭一

山本圭壱さんは、「めちゃイケ」に出演していた時、武井壮さんのことを中嶋さんに話してくれていました。山本さんは「面白い奴がいるからいつか出してやってくれ」とお願いしていたのです。

武井壮さんの強烈なキャラクターを見た中嶋さんは山本さんのお願いを5,6年ぶりに思い出します。

中嶋さんは武井壮さんに「そういうことなら任せてください」といい、「うもれびと」の司会の中居正広さんにつないでくれました。

武井壮さんの実力もあってのことですが、山本圭壱さんに可愛がってもらっていたこともあって、出演につながったのです。

武井壮と山本圭一の出会いや関係とは

30歳過ぎの頃、欽ちゃん球団こと茨城ゴールデンゴールズに所属していた武井壮さん。1年目が終わるころに、欽ちゃんに「顔が嫌い」と言われ、首になります。

そして、草野球チームとして強く面白く有名だった山本圭壱さんの野球チームに入るのです。

そこでなんと山本さんが無名だったころ、武井壮さんの兄武井情さんが、この野球チームに所属していたことを山本さんが気付くのです。

そこからはなおのこと武井壮さんは可愛がられ、それが芸能界での活躍につながっていったのです。

武井壮のその後の発展

「うもれびと」で大活躍した武井壮さんは、「いいとも」にも出演します。人気タレントが集まる「いいとも」でも独自の戦略で大活躍を果たします。

2012年には、多忙すぎる年間1000本くらいのテレビ出演を果たしました。その後の3年間で休みはたったの3日です。

多数の冠番組を持ち、映画にも出演、本も2冊出版しました。すっかり億万長者ですよね。

今となっては、「武井壮百獣の王国」というYoutubeチャンネルでも活躍しております。バラエティ企画をしたり、生配信で視聴者の悩みに答えています。

まとめ

武井壮さんは「うもれびと」という中居正広さんの番組でデビューし、百獣の王として動物の倒し方を紹介して、大活躍した。

「うもれびと」での爆笑の裏には、出来る限りの準備があり、「いいとも」を始めとするその後の活躍に繋がった。

野球を通じて出会った山本圭壱さんに可愛がられていたこともあり、「うもれびと」への出演が実現した。

ブレイク後も多彩な能力で一発屋にならず、幼少期の貧しい生活から一転、億万長者へと成り上がった。sy

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